料理コンクール 料理コンクール

料理コンクール

2025年度
入賞作品の紹介

最優秀賞

おいしく栄養チャージ!小松菜のミルキーグラタン
おいしく栄養チャージ!
小松菜のミルキーグラタン

鈴木 勝平太(岡山県立倉敷天城高等学校2年)
<工夫した点>ホワイトソースに小松菜の葉をペースト状にして混ぜ込み、
牛乳のカルシウムと小松菜の相性の良さを生かしました。
小松菜はシュウ酸が少なく、カルシウムの吸収を妨げにくい上、
ビタミンCやβカロテンも豊富で栄養バランスもアップ。
葉をペーストにすることで野菜嫌いでも食べやすくし、
茎は細かく刻んで具材に加え、食感と彩りをプラスしました。

作り方

  1. にんじんをよく洗って、皮を剥かずに半月切りにする。
  2. ホワイトマッシュルームの石づきを取って、湿らせたキッチンペーパーで汚れを拭き取り、傘を上にして3~5㎜の厚さでスライスする。
  3. 玉ねぎは皮を剥き3~5㎜の厚さでスライスする。
  4. 鶏むね肉は皮と余分な筋や脂を取り除き、繊維を断ち切るように一口大にそぎ切る。
  5. 小松菜を葉と茎で切り分ける。葉の部分を30秒ほど茹でてから、牛乳200㎖と一緒にミキサーに入れ、ペースト状にして、ざるで漉しておく。茎の部分は2~3㎝長さに刻む。
  6. 沸騰したお湯に塩ひとつまみを入れ、マカロニを4分茹でる。
  7. 大きめの鍋にバター30g、オリーブ油を入れて、鶏むね肉→マッシュルーム→にんじん→たまねぎ→むきえび→小松菜の茎→マカロニの順に入れて炒め、 コンソメ小さじ1・塩胡椒少々を入れて味をつける。野菜がしんなりしてきたらバター10gを入れる。薄力粉大さじ4を入れて完全に混ざり黄色くドロッとしてきたら、 牛乳200㎖と⑤の小松菜ミルクを入れ、薄力粉大さじ2を入れながら、とろみを調整する。 具材とホワイトソースがなじんでまとまってきたら、生クリームを入れ、残りのコンソメと塩胡椒で味を調整する。
  8. 容器にバターを塗って、⑦を入れ、ピザ用チーズをまぶし、トースターで5~10分焼き、チーズに焼き色がついたら完成。
  9. ※ ⑦のとき、むきえびを茹でていないものを使う時は、鶏むね肉のあとに入れて炒めてください。

優秀賞

春巻きの皮で夏野菜のクリームコロッケ風
春巻きの皮で夏野菜のクリームコロッケ風
鈴木 心優(岡山県立津山東高等学校1年)
<工夫した点>春巻きの皮を使うことで衣をつける手間を省いて、
カリカリのクリームコロッケ風にした点

作り方


  1. フライパンでバターを溶かし、小麦粉を入れ、弱火で炒める。
  2. 温めた牛乳を少しずつ入れ、コンソメ・塩で味を調える。
  3. ひと煮立ちしたら、こし器でこして粗熱を取る。
  4. ズッキーニを8㎝幅にして、適当な厚さに切る。
  5. フライパンにオリーブオイルをひき、ズッキーニを焼き、塩・こしょうをする。
  6. トマトは種をとり、1㎝角に切る。
  7. 春巻きの皮で、③・ズッキーニ・トマトを巻く。
  8. 160℃の揚げ油で揚げたら完成。

優良賞

村上 絢音
(岡山県立瀬戸南高等学校1年)

こうや豆腐のクロックムッシュ

上石 香怜
(岡山県立高梁高等学校2年)

みそ仕立てのクリーミーシュリンプ

萩原 美海
(岡山県立津山高等学校1年)

そずり肉のビーフストロガノフ

出射 遥
(岡山県立邑久高等学校1年)

サバ缶と切り干し大根のみそクリームスープ

小林 美月
(岡山県立興陽高等学校3年)

ミルク洋風お好み焼き

辻本 結月
(岡山県立井原高等学校2年)

食パンで作る お手軽ラザニア風

廣野 香帆
(岡山県立岡山南高等学校1年)

チーズ入り白玉のお焼き

岡田 紗空
(岡山県立倉敷中央高等学校1年)

ごぼう香る 具だくさん 和風キッシュ